2014年03月24日

2014年度、合格実績

諏訪清陵高等学校 4名

北杜市立甲陵高等学校 1名

諏訪二葉高等学校 2名

岡谷南高等学校 1名

下諏訪向陽高等学校 1名

岡谷工業高等学校 1名

諏訪実業高等学校 3名

茅野高等学校 1名

私立東海第三高等学校(理数) 3名

私立東海第三高等学校(普通) 8名

私立駿台甲府高等学校(スポーツ) 1名

私立暁星国際高等学校(スポーツ) 1名  

Posted by planus at 18:31Comments(3)合格実績

2014年03月22日

おめでとうとありがとう!

卒塾生を集めて最後の授業(お茶会)。

こちらがお祝いと感謝の気持ちを伝える会のはずが、

素敵な贈り物を頂いて、意表をつかれました(^_^)

花を一つめくる度に、みんなのがんばっていた姿を思い出しました。

勉強もとってもがんばる学年でしたが、楽しむときは楽しむ、活気のある学年でした。

改めて生徒のみなさん、保護者のみなさん、
本当にありがとうございました<(_ _)>

(合格実績、次回こそアップします。)  

Posted by planus at 01:12Comments(0)

2014年03月20日

合格発表!

今年も、この日がやってきました。
合格はもちろんおめでとうですが、
合格を目指してがんばってきたこと、
受験勉強を通して得たもの、
進路選択に悩みながら考えたことなど…
ゆっくりと振り返り、今後の糧としていって欲しいと思います。
後ほど、今年度の合格実績をご紹介しようと思います。  

Posted by planus at 22:43Comments(0)

2014年03月18日

「勉強しろ!」と言わなくても済む方法(2)

さて、またまた横道にそれましたが、本題に戻ります。

以前紹介した色々な「やる気スイッチ」のうち、①番についてです。

①番というのは次のようなものでした。

①自己の探求心や知的欲求を満たすため
(自分とは何か、自然界はどうなっているのか、社会がどう回っているかなどをとにかく知りたい)

このタイプのやる気を手に入れた人は、ある意味最強無敵かもしれません。

なぜなら、この学びにはゴールがないからです。
自然界にも社会にも、まだまだ人間の英知の及ばない世界が溢れていますから…


さて、またまた引用から始めたいと思います。

今回は先日お亡くなりになった評論家、森本哲郎さんの「『私』のいる文章」から引用させて頂きます。

~ここから引用~
子供というのは、例外なく好奇心を持っている。人間だけではない。動物でも子供は好奇心のかたまりである。それは本能に近いのかもしれない。動物学者はそれを探索と呼んでいる。~中略~動物学者日高敏隆氏によれば「チンパンジーに探索を禁止すると、退屈のあまり精神的な障害をきたし、病気になったり異常な行動をはじめたりして死んでしまう。」のだそうである。
~ここまで引用~


適切な温度、適切な食事、天敵のいない安全な空間・・・
自然界より恵まれているはずの動物園ですが、
なぜか動物たちはストレスを感じて病気になりやすいそうです。
「与えられた環境、整いすぎた環境、変化のない環境」は生き物にとってこの上ないストレスなんですね。

人間だって動物です。ストレスが現代病と言われるのも、この辺りと無関係ではないのでしょう。


さて、人間の赤ちゃんの様子を思い出してください。
目に入るもの、手に触れるもの、口に入るもの・・・あらゆるものに関心を持ちます。
親の見て欲しくない、触ってほしくない、口に入れて欲しくないなんて、まったくお構いなしです。

何も教えてないはずの赤ちゃんが持っている、これらの行動は好奇心が原動力です。
だとしたら、大人の役割は、この好奇心を枯渇させないこと、できれば伸ばしてあげることにつきます。

子供の成長段階によって、好奇心の対象は乗り物になったり、動物になったり、料理になったりするでしょう。
親としては、英語や算数に興味を持ってほしいかもしれませんが、強要しても子供の好奇心は満たされません

まずは、どんなジャンルであれ、未知のことに興味を持ったことを褒めてあげてください。
物を覚えようとしたり、何かを理解しよう、知ろうとしたことを褒めてあげてください。

ここでも大切なのは、結果ではなく「取り組もうという姿勢」や「楽しんでいる過程」を褒めてあげることです。

この経験の積み重ねが、「新しいことを知るって楽しい!」、「何かを覚えるのって楽しい」という
基礎やる気力を鍛えるのです。

つづく












  

Posted by planus at 16:30Comments(0)学力アップの秘訣