2021年11月21日
昔は多様性がなかったのか、あったのか?
最近、よく耳にするようになった「多様性」や「ダイバーシティ」や「インクルーシブ」・・・
古い日本の教育は画一的で、没個性的だったという前提で展開されることが多いと思います。
でも、ふと、(昭和46年生まれの)自分の同級生を思い出してみると、
小中高大のいずれの同級生も、かなり「個性的」で「多様な」価値観に溢れていたなと思います。
実は、近年、「画一化」は急速に進んでいて、
その危機感の表れとして冒頭のようなキーワードが注目されているのかもしれない・・・
そんな気もしてきました。
さて、ここからは少し、
そんな、私の個性的な同級生の一人、高校時代の同級生を紹介させてください。
高校の「世界史A」や「英語読解の副教材」、中学校の「公民」などにも活動が掲載されている、
世界的指揮者「柳澤寿男」くんです。
その活躍ぶりは、ブログでシリーズ化できるほど多岐に渡るので、
興味を持たれた方は、ぜひ、こちらの→「ウィキペディア」、
または、こちらの→彼の公式サイトをご覧ください。
彼がタクトを振ることで、絶望や憎しみから解放された人々が世界中に居ること、
クラシックという枠を超えて、たくさんのポップミュージシャンやロックミュージシャンにも支持されていること、
そして、世界に飛び出してもなお、ふるさと、諏訪のことを大切に思っていることが伝わるのではと思います。
プラナスでもチケットを販売していますので、お気軽にお問合せ下さい。


古い日本の教育は画一的で、没個性的だったという前提で展開されることが多いと思います。
でも、ふと、(昭和46年生まれの)自分の同級生を思い出してみると、
小中高大のいずれの同級生も、かなり「個性的」で「多様な」価値観に溢れていたなと思います。
実は、近年、「画一化」は急速に進んでいて、
その危機感の表れとして冒頭のようなキーワードが注目されているのかもしれない・・・
そんな気もしてきました。
さて、ここからは少し、
そんな、私の個性的な同級生の一人、高校時代の同級生を紹介させてください。
高校の「世界史A」や「英語読解の副教材」、中学校の「公民」などにも活動が掲載されている、
世界的指揮者「柳澤寿男」くんです。
その活躍ぶりは、ブログでシリーズ化できるほど多岐に渡るので、
興味を持たれた方は、ぜひ、こちらの→「ウィキペディア」、
または、こちらの→彼の公式サイトをご覧ください。
彼がタクトを振ることで、絶望や憎しみから解放された人々が世界中に居ること、
クラシックという枠を超えて、たくさんのポップミュージシャンやロックミュージシャンにも支持されていること、
そして、世界に飛び出してもなお、ふるさと、諏訪のことを大切に思っていることが伝わるのではと思います。
プラナスでもチケットを販売していますので、お気軽にお問合せ下さい。

