2014年02月08日
雪道、横道・・・
前回の記事、あとから読み直して気付いたことがあります。
あれって、結局は勉強のことでもあるし、仕事や大人社会にも当てはまるなぁと・・・
利益だけ追及しているから偽装をしたり、隠蔽したりするのではないかと…
弊害の出ている化粧品を売り続けたり、原材料を偽ったり、
人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたいと思っていたら、
もっと早く改善できたのではないでしょうか。
東京から「原発を止めたら、この国は経済発展できません!」という声が聞こえてきます。
東北の人たちの、あれだけの悲しみを目の当たりにして、
そんな思いで届けられる電力で東京の人は何がしたいのですか?
経済発展は全てに優先するファクターなのでしょうか?
まさに結果さえよければ構わないと言わんばかりに、
虚言まで使って招致した東京オリンピックの経済効果に胸を張れるのですか?
・・・
そうそう、現在はほとんどの原発が止まっているんですよね。
それでも、アベノミクスという素晴らしい政策のおかげで、
デフレを脱却して、株価も上昇し、給与や消費税を上げられるくらい成果が出ているんですよね?
あれ?・・・前自公政権、民主政権の時までは、原発フル稼働してましたよね?
でも、ず~っと不景気・デフレでしたよね?
・・・で、今は原発はほとんど止まっているんですよね???
アベさんの言っていることの、どちらかはまた「嘘」なんですね。
じゃなければ、言っていることが「アベコベデス」けど・・・
東京のみなさん、雪で大変かもれませんが、
全国の人たちが、みなさんの立ち位置に注目しています。
「足下」に気をつけて投票がんばってください。
あれって、結局は勉強のことでもあるし、仕事や大人社会にも当てはまるなぁと・・・
利益だけ追及しているから偽装をしたり、隠蔽したりするのではないかと…
弊害の出ている化粧品を売り続けたり、原材料を偽ったり、
人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたいと思っていたら、
もっと早く改善できたのではないでしょうか。
東京から「原発を止めたら、この国は経済発展できません!」という声が聞こえてきます。
東北の人たちの、あれだけの悲しみを目の当たりにして、
そんな思いで届けられる電力で東京の人は何がしたいのですか?
経済発展は全てに優先するファクターなのでしょうか?
まさに結果さえよければ構わないと言わんばかりに、
虚言まで使って招致した東京オリンピックの経済効果に胸を張れるのですか?
・・・
そうそう、現在はほとんどの原発が止まっているんですよね。
それでも、アベノミクスという素晴らしい政策のおかげで、
デフレを脱却して、株価も上昇し、給与や消費税を上げられるくらい成果が出ているんですよね?
あれ?・・・前自公政権、民主政権の時までは、原発フル稼働してましたよね?
でも、ず~っと不景気・デフレでしたよね?
・・・で、今は原発はほとんど止まっているんですよね???
アベさんの言っていることの、どちらかはまた「嘘」なんですね。
じゃなければ、言っていることが「アベコベデス」けど・・・
東京のみなさん、雪で大変かもれませんが、
全国の人たちが、みなさんの立ち位置に注目しています。
「足下」に気をつけて投票がんばってください。
Posted by planus at
22:04
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2014年02月08日
「勉強しろ!」と言わなくても済む方法
前シリーズからの続編ですが、気分転換にタイトルを変えてみました。
「人の役に立ちたい」という類の道徳的感情が身に付くには、
幼い頃からの、いわゆる「しつけ」が重要な鍵を握っている…
前回触れた長谷川氏の言葉には大きな意味が隠れています。
1つは「幼いころからの長い積み重ねが必要である」ということ。
もう1つは「しつけをする親の姿勢や愛情が成果を左右する」ということです。
親が自分だけ良ければいいという行動、発言を繰り返していれば、
当然、子供もそれが当たり前になっていくでしょう。
親が損得勘定ばかり気にして働いていれば、
子どもだって仕事を「単なるお金儲けの手段」と捉えるようになります。
一方で、親が困っている人を助けたり、他人のために汗をかいたり、
人の嫌がるような役回りでも引き受けるようなタイプだったらどうでしょう。
自分の仕事が人の役に立っているという自信と誇りを持ち、
単に利益のためだけに働いているのではないという姿勢を見せることができれば、
自ずと子供の中にも、そういう職業観が育っていくはずです。
学校活動にも、清掃や生徒会活動、各種行事など、
「一見、学力向上には直結しない活動」がたくさんあります。
お子さんは、そのような活動に一生懸命取り組んでいますか?
(ただし、内申点アップに有利だから…のような思惑では本末転倒です。)
性格の違いもあるので、リーダーになってもいいし、縁の下の力持ちになってもいいのです。
もし、お子さんがそういった活動をがんばっていたら、成績が上がったときと同じ、
いや、それ以上に褒めてあげてください。
親御さんの子育ての姿勢やしつけの成果が、ある形になったのだと思います。
逆に、そういう活動を「めんどくさい、かったるい」などと避けるようになっていたら、
学習に対する考え方にも悪影響が出ている可能性があります。
例えば、形だけの提出物になっている、目先のテストの点数ばかり気にする、
じっくり考えずにすぐ答えを見る・・・
これらの兆候まで併発したら、成績が下がっていくのは時間の問題です。
おそらく、その時点で何のために勉強をしているのか見失っていると思われます。
そしてこういう状況になると「やる気が出るまで待つ」のは危険な賭けです。
また、「とにかくやりなさい式」の強制も逆効果になることが多いでしょう。
問題は、もっと奥深いところにあるのです。
家族はもちろん、頼れる先生などの力を借りて時間をかけて軌道修正しないかぎり、
なかなか本当のやる気は出てこないでしょう。
「人の役に立ちたいという志」を育てるには時間がかかります。
その分、そういう志を手に入れた時には、周囲が驚くようなやる気を発揮するでしょう。
その頃には「勉強しなさい」の連呼は不要なものになり、
「勉強ばっかしてないで、たまには息抜きも必要だぞ・・・」
なんて夢のような声掛けが必要になるかもしれません。
(実際、そういう親子関係も多々見てきました。)
最後に格言風に一言・・・
「人の役に立ちたい」という類の道徳的感情が身に付くには、
幼い頃からの、いわゆる「しつけ」が重要な鍵を握っている…
前回触れた長谷川氏の言葉には大きな意味が隠れています。
1つは「幼いころからの長い積み重ねが必要である」ということ。
もう1つは「しつけをする親の姿勢や愛情が成果を左右する」ということです。
親が自分だけ良ければいいという行動、発言を繰り返していれば、
当然、子供もそれが当たり前になっていくでしょう。
親が損得勘定ばかり気にして働いていれば、
子どもだって仕事を「単なるお金儲けの手段」と捉えるようになります。
一方で、親が困っている人を助けたり、他人のために汗をかいたり、
人の嫌がるような役回りでも引き受けるようなタイプだったらどうでしょう。
自分の仕事が人の役に立っているという自信と誇りを持ち、
単に利益のためだけに働いているのではないという姿勢を見せることができれば、
自ずと子供の中にも、そういう職業観が育っていくはずです。
学校活動にも、清掃や生徒会活動、各種行事など、
「一見、学力向上には直結しない活動」がたくさんあります。
お子さんは、そのような活動に一生懸命取り組んでいますか?
(ただし、内申点アップに有利だから…のような思惑では本末転倒です。)
性格の違いもあるので、リーダーになってもいいし、縁の下の力持ちになってもいいのです。
もし、お子さんがそういった活動をがんばっていたら、成績が上がったときと同じ、
いや、それ以上に褒めてあげてください。
親御さんの子育ての姿勢やしつけの成果が、ある形になったのだと思います。
逆に、そういう活動を「めんどくさい、かったるい」などと避けるようになっていたら、
学習に対する考え方にも悪影響が出ている可能性があります。
例えば、形だけの提出物になっている、目先のテストの点数ばかり気にする、
じっくり考えずにすぐ答えを見る・・・
これらの兆候まで併発したら、成績が下がっていくのは時間の問題です。
おそらく、その時点で何のために勉強をしているのか見失っていると思われます。
そしてこういう状況になると「やる気が出るまで待つ」のは危険な賭けです。
また、「とにかくやりなさい式」の強制も逆効果になることが多いでしょう。
問題は、もっと奥深いところにあるのです。
家族はもちろん、頼れる先生などの力を借りて時間をかけて軌道修正しないかぎり、
なかなか本当のやる気は出てこないでしょう。
「人の役に立ちたいという志」を育てるには時間がかかります。
その分、そういう志を手に入れた時には、周囲が驚くようなやる気を発揮するでしょう。
その頃には「勉強しなさい」の連呼は不要なものになり、
「勉強ばっかしてないで、たまには息抜きも必要だぞ・・・」
なんて夢のような声掛けが必要になるかもしれません。
(実際、そういう親子関係も多々見てきました。)
最後に格言風に一言・・・
「人間にとって真に難しいのは『努力を続けること』ではない。
『志のないまま努力を続けること』だ。」
つづく